薬剤師レジデント通信⑬~伊東市民病院での研修奮闘記~

こんにちは、薬剤師レジデントプログラムWGです。
薬剤師の臨床スキル修得のため、また私たち自身の教育意識の醸成のため、東京ベイでは今年度より新たな取り組みを始めました。
東京ベイ・浦安市川医療センター 薬剤師レジデントプログラム | 東京ベイ・浦安市川医療センター (tokyobay-mc.jp)
地域研修中の薬剤師レジデントより、近況をご報告いたします。

10月より伊東市民病院での地域研修が始まり、早くも2ヶ月が経ちました。
伊東市民病院は病床数250床(一般194床 ハイケアユニット14床 回復期42床)、隣接する介護老人保健施設(125床)を併設し、地域連携推進に取り組む地域の中核病院です。
研修では主に外来化学療法、災害時医療を学んでいます。
外来化学療法では薬物療法の説明や副作用のチェックなど、患者さんと直接コミュニケーションをとりながら行っています。入職してわずか半年ほどですが、東京ベイ、伊東市民病院にて幅広い業務を経験し、薬剤師としてのスキルアップを実感しています。

平日は業務や勉強会などで忙しく過ごしていますが、休日は友人を誘って海が近い街ならではの美味しい海鮮丼を食べたり、車を借りてドライブを楽しんだり、温泉に行ったりと充実しています。研修で初めて訪れた地域でしたが、徐々に馴染んできています。

残り1ヶ月となりましたが、伊東での生活を楽しみながら、伊東市民病院で身につけられることをしっかり学んでいきたいと思います。

地域研修の報告を受けるたび、薬剤師レジデントをうらやましく感じるスタッフ一同です。
これからも薬剤師レジデント一期生の研修報告をご紹介してまいります!

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