薬剤師レジデント通信① ~ワーキンググループのご紹介~

本ページをご覧いただきありがとうございます。
今回は、プログラム開始に向けて奔走中のワーキンググループについて、ご紹介したいと思います。

2021年度より、東京ベイ・浦安市川医療センター薬剤師レジデントプログラムを開始!

ワーキンググループのメンバーは、東京ベイのほか、台東区立台東病院、伊東市民病院、地域医療協会関連施設から参画し、そのうち臨床経験10年前後の薬剤師たちを中心に日々ディスカッションを重ねています。薬剤師レジデントプログラムの立ち上げからカリキュラム作成に至るまで、自分たちの経験や現在の医療における課題を考えて取り組んでいるところです。

なかでも私たちが最初に検討したことは、“薬剤師レジデントの達成目標とは何か”ということでした。

私たち地域医療振興協会の薬剤師たちが、自施設のほか、他の協会関連病院で働くなかで
臨床薬剤師に求められていることは何か?と振り返り、
薬剤師が介入することで、より充実した医療につなげられることがまだまだあるのではないか?という考えのもと、模索してきました。

そして出来上がったものが

臨床薬剤師としての達成目標

  • EBM =Evidence Based Medicineの実践(臨床上の問題点を解決するための情報を収集、評価し、当該患者への適応を判断)できる薬剤師の育成
  • 国内どの地域、どの医療ステージにおいても標準的な医療を提供できる薬剤師の育成

の2項目でした。

2年間のレジデント期間を、どのようにすればこの目標を達成できるのか?
ワーキンググループのディスカッションはまだまだ続きます!

東京ベイ・浦安市川医療センター薬剤師レジデントプログラム
ワーキンググループより

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