みなさん、こんにちは!
すくすくダイアリー担当助産師です(*^_^*)

最近、関東でも震度3~4程度ですが、地震が多く怖いですね(>_<)
記憶に新しい大規模震災は以下の3つでしょうか。
【歴代大規模地震】
1995年 阪神淡路大震災
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
たくさんの被災者が出て、防災対策で避難グッズを自宅でも準備した方が多いのではないでしょうか。
小さな赤ちゃんがいるお家では、何を準備したらよいか悩みますよね。
代表的なものをあげておきます。
これを気に、自宅の避難グッズを見直してみてください!
【避難グッズ☆例】
~通常持ち歩いておきたいもの~
1.スーパーレジ袋 → 簡易のおむつにもなります☆彡
2.ホイッスル
3.母子手帳
~子供用の避難グッズ~
1.抱っこひも → 避難する時は抱っこひもが基本です。両手があくようにしておくと便利です。
2.おむつ、パンツ → その時のサイズに合わせて、定期的に変更しましょう。
3.ミルク → 賞味期限を定期的に確認しましょう。キューブタイプのものなど。
水 → 水にも賞味期限があります。定期的に確認しましょう。
4.紙コップ、ストロー
5.哺乳瓶
6.毛布やタオル(防災用のアルミ)
7.子供用マスク、軍手
8.衣料品
9.レインコート
~基本的な避難グッズ~
1.3食分の非常食(乾パン、チョコ、あめなど) → 賞味期限を定期的に確認しましょう。
2.飲料水 → 賞味期限を定期的に確認しましょう。
3.懐中電灯・ラジオ・予備電池 → 定期的に使えるか確認しましょう。
4.毛布、タオル
5.マスク、軍手 → 避難所など人が集まるところで、感染症が蔓延しがちです。
6.常備薬、救急用具
7.衣料品
8.生理用品 → 意外と忘れがち。1クール分あると便利です。
9.ティッシュ、ウェットティッシュ

避難グッズは、子供の成長とともに定期的に見直しをしましょう。
食料や飲料水も賞味期限を確認し、新しいものへ定期的に交換しましょう。
ついつい荷物が多くなりがちですが、実際に持って逃げられないと意味がありません。
子供を抱っこして、持ち抱えられる量なのかも確認しましょう。
定期的に避難グッズの確認、家族での避難場所の確認、災害時の連絡方法の確認をしておくと、いざという時に安心ですね(^-^)

当院でも定期的に防災訓練があります。
本日は外で、火災を想定した消防訓練があり、病棟助産師も参加してきました!

消火栓の放水訓練!
結構な水圧でした!!

入院中、災害時に使用する避難グッズが全コットにセットされています。
避難用スリングです↓↓↓

災害時、お母さんがこれを使って赤ちゃんを抱っこして避難します。
こんな感じで使用します↓↓↓

災害時は誰でも慌てて、混乱します。
備えあれば憂いなし!
みなさんも、いざという時のための準備をしっかりしておきましょうね☆彡

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