2年目だからこそ着実に前へ〜ICU看護師として成長したからわかること〜

皆さん、こんにちは。ICU2年目看護師です!
私たちは、昨年4月から2年目となり、少しずつ病棟の仕事も任せて頂く機会も増えてきました。今回は最近のICUについて少しお話させて頂きます。

手術や緊急の入院で来られる患者さんが増え、冬の寒さを感じながら感染対策をしっかり行っています。
コロナ感染拡大もあって忙しく疲労感もありますが、去年よりスタッフの一員として働かせて頂いているという充実感も感じながら日々の業務を行っています。
2020年の4月には6人の経験者に加えて、新人看護師も入職、さらには10、11月には合わせて2人の経験者も入職し、よりにぎやかになりました。

東京ベイのICU看護師ですが、実は、私含め4分の1は男性看護師が占めています。そのため、男同士でしか話せないことなども、よく聞いてもらっています。(笑)
たまにですが、半数以上が男性看護師の夜勤なんかもあります。また、新人看護師を採用し始めたのが、昨年度からのため、新しく入職される方は、経験を多く積んでいるスタッフがほとんどで、みなさん頼りになる存在です。
今年入職された方たちは、より循環器看護の知識を深めたい!診療看護師に興味がある!など、東京ベイならではの専門性を学ぼうと入職されたようです。

東京ベイはICU適応の患者さんをはじめ、心臓血管外科、循環器内科など多くの患者さんが入院加療されています。また、日本ではまだ少ない診療看護師も同じ職場にいるため、働きながら資格や業務、やりがいなどについて直接話を聞くことができて勉強になります。
そんなモチベーション高く入職された方たちの話を聞いたり、一緒に働いたりするなかで、改めて、すごく恵まれている環境の中で働いているんだなという実感と、1年目としてここまで頑張れたんだという自信になりました。現状に満足せず自己研鑚に努め、先輩たちのような知識、技術を身に付けたいと思う今日この頃です。

その反面、2年目になってから、1人で業務を行うことの難しさを実感しています。誰と清潔ケアをしようとか、相談したいけど忙しそうでできない、など新たな悩みもでてきました。そんな私は、空いていそうな人を見つけては助けを求めて、なんとか毎日の業務をこなしています。それでも先輩方は嫌な顔ひとつせず一緒に手伝ってくださるので、いつも本当に助かっています。業務に限らずプライベートのことも色々と話を聞いてくれる頼り甲斐のある先輩方のおかげで、ストレスも程よく発散できています。(笑)

そして、こんな私にもかわいい後輩ができました!
彼女たちは、それぞれのレベルに合わせて受け持ちを始め半年以上が過ぎました。去年の私たちよりも受け持つ患者さんの重症度が上がるのが早いので、「大変だろうな、がんばれ。」と業務に追われながら心の中で応援しています!

そんな中でも、自己学習をしながら毎日休まず出勤している姿をみていると、自分たちも頑張らなきゃな、負けられないなと2人の姿を見て思います。
まだまだ、私は、知識も技術も未熟なので、中々教えてあげられることは少ないですが、ベイのICU1年目看護師の気持ちを分かってあげられるのは自分たちしかいないと思っているので、一緒に悩んで、考えて、時には愚痴も言い合いながら成長していきたいと思っています。一緒にがんばろうね!!(笑)

東京ベイICUでは、新人看護師のみなさんでも、転職されてきた方でも働きやすいように、知識、技術を持った看護師、医師が優しくフォローしてくれます!
そんなスタッフたちとお待ちしております。ぜひ、一緒に働きましょう!

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