東京ベイ手術室 一緒に学びを深めていこう!~今年も新しい仲間が増えました

皆さんこんにちは!手術室看護師です。
慣れない環境での仕事や新しい人間関係の構築などで、転職された看護師、新人看護師は疲れが出てくる頃ではないでしょうか?

東京ベイの手術室にも、病棟からの異動により1名、4月から新入職された看護師2名が配属されました!共に働く新しい仲間が増え嬉しい限りです。
最近の手術室は、新人さんのやる気に満ち溢れた笑顔が手術室を明るくしてくれています。

写真は、今年の春から手術室に配属になった、新人看護師のKさんとGさんです!
二人に、今年の目標などを、インタビューをさせていただきました。
Kさん「出来ることを少しづつ増やして、日々成長していけたら嬉しいです」
Gさん「まずは、体調を崩さないで仕事をすることです!」とお話ししてくださいました!

☆手術室のフォロー体制☆

手術室は様々な診療科に対応しているため、患者さんの疾患も多岐にわたります。
そのため、より多くの術式と、アセスメント力が必要になります。
また、入室される患者さんの年齢層が子供から高齢者と幅広いためコミュニケーション能力も求められます。

東京ベイ手術室では、新人看護師が安心して業務に取り組めるよう、共に成長し、サポートできる教育体制として、プリセプター制度を取り入れています。

主に1年間、先輩看護師とともに、手術室で必要な技術や知識を身に付けていきます。また担当プリセプター以外にも聞きやすい環境を目指しています。

新人看護師の場合は、最初はシャドーイングから開始していきます。入職1か月目は、環境や業務に慣れる準備期間として、手術室の“いろは”を学んでいきます。
手術は器械出しからスタートしていきます。
手術に実際に入った後、プリセプターの看護師との日々の振り返りを行い、徐々に出来る診療科と術式を増やしていきステップアップしていきます。

その他にも、東京ベイでは、手術室で使用する器械や電子機器などの勉強会も開催されます。
最近では、今年度は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に鑑み、ほとんどの勉強会は“リモート“という形で開催される形となりました。
ここで、最近の新人看護師の勉強会の様子を紹介したいと思います。
写真は手術室の新人看護師が、オンライン動画にて、手術室で使用する器械の操作方法などを学ぶ様子です。オンラインにて、用途や操作方法のレクチャーを受けています。

withコロナの時代、私たち看護師の“働き方” “学び方”も、少しずつ変化してきました。
新人看護師が毎日慣れない環境のもとで一生懸命前を向きながら、頑張っている姿をみて、日々感心し、嬉しく思っています。これからの成長に期待ですね!!

先輩看護師も、成長の手助けになれるように、様々な場面でサポートをしていけるように心がけています。
相変わらず忙しい医療現場ですが、忙しい中でもともに笑顔を忘れず、成長していけたらと思います。

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