働きやすくお互いに成長できる病棟を目指します~5階北病棟の新たな取り組み~

こんにちは!5階北病棟の2年目看護師です。

新型コロナウイルス感染症の蔓延が収束せず、当センターではWEB開催でのインターンシップを開催しています。このコロナ禍の中で就職活動をされている方や、これから当センターへ就職予定の方は、病棟にインターンシップに来ることができず、病棟の雰囲気や特色が分からないという不安を感じているのではないでしょうか。

今回の記事ではそんな不安を少しでも解消できるように、5階北病棟の取り組みを2つご紹介していきます。ぜひ最後まで読んでみてください。

まず1つ目ですが、みなさん“メンター制度”を知っていますか?

“メンター制度”とは、年齢の近い年上の先輩社員や社歴が近い先輩社員(メンター)が、新入社員や若手社員(メンティー)の精神的な仕事の悩みや人間関係、キャリア形成をサポートする、メンティーからすると相談しやすい兄/姉がいるような1対1の関係のことを言います。また、メンターになった社員は、メンティーに見られているという意識から、自主的に仕事に取り組み責任感が出ることで双方の成長を促すことができる制度です。

当センターの看護部では、1年目看護師に対してプリセプター制度を実施しています。さらに、5階北病棟では2・3年目ナースにもこのメンター制度を取り入れて安心して働けるよう、新たな教育制度にトライしています。

実際にメンター制度を取り入れてみて感じていることをメンター・メンティーにインタビューをしてみました。

メンター
(ベテランママさんナース)
普段あまり関わらなかった後輩とプライベートの話ができるくらい仲良くなれました。他人に目を配ることで自分の至らない点を見つけることができました。
メンティー
(プリセプター3年目ナース)
患者さんの看護計画や看護サマリーの記載で困ったときに相談する人ができました。また、メンターだと遠慮なく相談することができるので助かっています。

いかがでしょうか。
メンター制度を通り入れてから7か月が経ちますが、メンターがメンティーの心の拠りどころとなり、メンター制度により活発にコミュニケーションが行われているということが分かります。

私が入職してから1年半が経ちますが、先輩の退職や異動、チームメンバーの入れ替えなどで身近にいる先輩は変わっていきます。その中で、相談できる人・支えになってくれる人が1人いるというのはとても心強い存在です。

次に2つ目は「ベストナース・サンキューナースの発表」です。
これは毎日の終礼時に、感謝したい看護師や頑張っていた看護師を発表するというものです。
お互いの良いところを見つけよう!という目的で昨年度から取り入れました。
例えば、「わたしが忙しいときにAさんが業務を手伝ってくれて助かりました」や、「Bさんの患者さんへの対応が勉強になりました」というような理由で選定していることが多いです。

一日の最後に褒められたり感謝されると気分よく仕事を終えることができます。
また、月ごとに集計をして下の写真のように発表をしています。ベスト3に入った方にはプレゼントがあるのでそれも嬉しいポイントです☆

このように5階北病棟は積極的に新たな制度を取り入れ、日々業務が忙しい中でも働きやすい人間関係を作り全員が成長できる病棟を目指しています。

少しでも5北に興味を持ってくださった皆さん、ぜひ一緒に働きましょう。
皆さんが私たちメンバーの一員となり一緒に働ける日を楽しみにしています!

メニュー