看護師1年目からグングン成長しよう!〜東京ベイHCU新人ナースのご紹介〜

皆さんこんにちはHCU(HCU:high care unit)担当看護師です。
秋晴れの高い空が清々しい季節になりました。看護学生のみなさん元気にすごせていますか?
きっと専門2年生や大学3年生の皆さんは再来年の就職先を今からいち早く探し始めていることと思います。

今日は東京ベイに興味を持ってくださった学生の方に向けて、当センターのHCU看護の様子をご紹介したいと思います。
今日はHCUとはどんな場所?どんな患者さんが入院するの?と言ったお話とHCUのニューフェイスをご紹介の二本立てでお送りしていこうと思います。

まずHCUとは?

HCUは「High Care Unit」の頭文字をとったものであり、日本語では「準集中治療管理室」と言われており、ICUと一般病棟の中間に位置するとされています。

当センターのHCUの患者層は、急性期のみならず回復期、様々な科別の患者さんが多岐に渡り在室しています。
滞在日数はおよそ1.5~2日と短い期間ではありますが大体は急性期の高度な対応が必要な患者さんが多いために急変を未然に防ぐため、ICU医師や内科医師とのコミュニケーションを密に取っています。

そんなHCUに新たな仲間が加わりました!

キラキラの看護師1年目!まだまだ表情も硬く、緊張がこちらにも伝わってきます。ICU・HCU共に一年生受け入れは日も浅いため、日々試行錯誤を重ねて、尽力しています。

今、一年目は集合研修と病棟でOJT(On the Job Trainingの略で、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対して、実際の仕事を通じて指導し、知識、技術などを身に付けさせる教育方法)を受けている最中です。

入職して3か月がたちますが、このように先輩の指導のもと、みんな一生懸命に頑張っています!!
当センターHCUは、入院患者さんも多く大変な部署ではありますが、高い志を持ち、お互いが切磋琢磨し日々成長できる環境になっています。

ぜひみなさんも東京ベイで一緒に働きませんか?スタッフ一同皆さんと働けることをお待ちしております。

メニュー