ようこそ6階南病棟へ!病棟の3つのチームを紹介します!

皆さんこんにちは!6階南病棟の看護師です!
今回は看護師としても入職してからも3年目の看護師の私が病棟の3チームの紹介をさせていただきます。
同じ病棟にあるチームですが、3チームそれぞれに個性があるので知っていただければと思います!

まずはAチームから!

Aチームは主にスタッフステーションにとても近い病室を担当しています!介護度が高い患者さんが多いですが、その分患者さんの生活に密着して看護が行うことができます。車椅子に乗ったり清潔ケアを行ったりした時の患者さんの笑顔や感謝の言葉が沁みわたってやる気が出てきます!

Aチーム看護師からのコメント
Aチームは高齢者が多く日常生活動作(ADL)の低下や話す言葉や振る舞いに混乱が起きる(せん妄)ことが多いです。そのためにまずは排泄のためにトイレへ誘導することなど、日中は体を起こして生活リズムを取り戻す手助けが特徴だと思っています。長期戦になりますが、車いすに乗っている時間が長くなってきた、会話がしっかりしているなど小さな変化を見られることがあります。その瞬間が何より嬉しくて、患者さんも誇らしげな表情をしていて、その表情をみるとやりがいを感じます!

次はCチーム!

Cチームは主にスタッフステーションから遠い病室ですごす患者さんを担当しています!日常生活動作が自立している患者さんが主に生活しています。自立しているからこそ退院後に自分で創部などの処置をする方が多く、自分たちに指導を行うための知識が大切になってきます!手順を覚えた時の感動は大きいです!

Cチーム看護師からのコメント
大体1週間で検査や治療を完了させるフローに沿って入院・退院する患者さんや、早期に仕事に戻らなくてはならない患者さんなどが多くいるため、入院期間が短い患者さんが多く入退や退院が激しいチームです。その中でも差し迫った退院までに新しい手技を覚えて帰らなくてはならない患者さんも多く、その短い期間で患者さんのわかりやすい方法を患者さんと同じチームの看護師で考えていき、患者さんがその手技を覚えて、自分でできるという達成感を覚えて嬉しそうに退院できた時にやりがいを感じます!

最後は間のBチーム!

Bチームは主に個室と、Aチーム・Cチームの間の多床室を担当しています!個室というと、とことん自分の入院前の生活が反映しやすい環境ですが、病院という普段の環境と違うゆえに寂しさも感じるお部屋でもあります!個室で気持ちに寄り添ってその患者さんの過ごしやすい環境で治療に専念してもらえるように看護をしています!

Bチーム看護師からのコメント
介護度の高い患者さんから、ADLが自立した患者さんまで多種多様の患者さんと関わっています。個室もみるBチームは、感染管理をしている患者さんもいるため、どのチームよりも感染予防に努めていると思います。終末期の患者さんが苦痛なく最期を迎えるために個室で過ごされている場合もあるため、その際にはより、患者さんやその家族の気持ちに寄り添った言葉かけや行動を考えることができるチームだと思っています。

いかがでしたでしょうか?
3チームはとても特徴的だったと思います!それぞれのチームでカンファレンスやケアを行うこともありますが、完全に独立している訳ではありません!清潔ケアや患者さんへの接し方など、お互いの知識を集めて協力し仕事をしており、休憩時間もチームがあったのかわからないぐらいフレンドリーに過ごしていています!
これからも個性的なチームに所属しながら、病棟と皆と協力し合って頑張っていこうと思います!

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