4北病棟にもさわやかな新しい風が流れています。~東京ベイでは、今年も新たな新人助産師が誕生しました~

2020年、4月
4階北病棟には3名の新人助産師が入職しました。

4階北病棟は産婦人科を中心とした女性混合病棟です。分娩前後の産褥婦、新生児、婦人科、内科、外科、整形、眼科など様々な患者様が入院されています。また、産婦人科外来との一元化をし、継続看護ができることが特徴です。

新人助産師たちは集合研修を受けた後、現在①分娩・産褥・新生児、②病棟、③外来とそれぞれに分かれ、先輩スタッフに指導を受けながら日々の業務を行っています。

それぞれの様子を紹介します。

①産科を担当しているAさんの場合

分娩中の産婦さんの進行状況を把握し、産痛緩和のケアや分娩介助などを行います。初めは先輩スタッフの関わり方を見学します。どのようなケアや声掛けを行っているか一緒に見て学んでいます。

産後の褥婦さん担当時は、授乳状況を確認したり、沐浴や退院後の生活指導等を行います。ひとりひとり経過が異なるので、しっかり観察しアセスメントして関わることが必要になります。

新生児担当時は、新生児の検温、沐浴、小児科医師の診察補助なども行います。褥婦担当スタッフと情報共有をし、母児の相互作用についても考えながらケアや関わりにつなげていきます。

②婦人科を担当しているBさんの場合

主に、婦人科手術の患者様の看護を担当しています。
入院時のオリエンテーション、手術前後の看護を行います。
患者様が少しでも不安なく手術に臨めるように心がけています。
術後は全身状態を注意深く観察し、疑問点等は先輩に質問し学びを深めています。
今後は内科や外科の患者様の看護も少しずつ行っていく予定です。

③外来を担当しているCさんの場合

外来では医師の診察介助や検査説明、妊婦さんへの保健指導など多くの業務があります。様々な疾患、病棟では行わない検査、保健指導の方法、継続看護につなげていくための病棟との連携など、日々多くの学びがあります。

それぞれの担当に分かれて業務を行う中、採血や点滴準備等の基礎看護技術も先輩の指導の下、実践し学んでいます。業務終了後には、アドバイスをもらいながら振り返りをしっかり行い、次へ繋げられるようにしています。

毎日新しいことへの挑戦。慣れない環境の中ですが、3人とも明るく笑顔で頑張っています!これからも、先輩スタッフと一緒に少しずつ着実に成長していきましょう。先輩スタッフも応援しています!!

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