東京ベイナースのオフの取り方、お見せします!〜7階南病棟看護師の休日スナップから〜

皆さん、こんにちは!7階南病棟です。
突然ですが…。看護師と聞くとどんなことを思い浮かべますか?“大変そう”とか“休みがあんまりなさそう”と思っている人はいませんか?確かに…。仕事は大変なこともあります。しかし、看護師だってしっかりお休みがあります。そんな看護師の休日に興味はありませんか?そこで今回は東京ベイ7階病棟看護師の休日事情をご紹介します。

看護師は基本的に24時間シフトのスケジュールで勤務しています。休日はシフトに従って振り分けられるため、土曜日や日曜日、祝日はもちろん、定期的な曜日に休めるわけではありません。当院は24時間2交代制で、日勤は8:30~17:00、夜勤は16:30~9:00、年間休暇は115日(2019年度)4週8休制を導入しています。希望の休みは月に3日まで申請することができますが、もし希望日が複数人とかぶると要相談となります。

7階病棟の看護師に普段の休みを使って、どのように過ごしているのかを聞いてみました!
・「銀座でおいしいランチに行く」
・「テーマパークへ行く」
・「大好きなアーティストのライブへ行く」
・「ホットヨガでダイエット&リフレッシュ」
・「船橋のららぽーとへよく出没します(笑)」
・「キャラクターカフェに行く」
・「お布団の中でごろごろしてます」
・「ホテルのスイーツビュッフェに行ってスイーツ満喫」
・「レディースデイやレイトショーで最新の映画鑑賞」
・「カラオケで好きな曲をたくさん歌う」
・「録画してためていたドラマを見る」など…。
それぞれ思い思いの休みを過ごしていますね。今回は4人にインタビューして、さらに詳しく実際の休日の過ごし方を聞いてみました。

Aさんの場合

ディズニー好きのAさんは休日の多くをディズニーランドやディズニーシーで過ごしています。Aさん曰く、平日は比較的テーマパークが空いているためゆっくり楽しめるそうです。休日は混雑しているパークに平日遊びに行けるのも看護師の特権です。

当院は浦安市にあるということもあり、たくさんのディズニー好きな人たちが働いています。そのため、年間パスポートを購入している人たちもたくさんいます。昼休みは好きなキャラクターの話やショーの話をしている姿もちらほら…。

Bさんの場合

入職して1年目のBさん。給料やボーナスをコツコツ貯金し、2月に友達と3泊4日でグアムに旅行へ。

当院では有給休暇とは別に、年に3日間のリフレッシュ休暇をとることができます。リフレッシュ休暇と有給休暇、月の休みを組み合わせることで最大9日間の長期休暇を年に1回とることができるため海外旅行もできます。

Cさんの場合

テーマパーク好きのCさんは、月の休みを利用して各地のテーマパークへと遊びに行っています。

夜勤明けの日や1日休みも出かけて月に2~3度は各地のテーマパークを巡るそうです。体力次第ではありますが、休みに各地へ遊びに行くのは良いリフレッシュになります。

Dさんの場合

フェス好きのDさんは、休日はいろいろなフェスへ行っています。

フェスが開催されるのは土日が多いので、希望の休みを利用してフェスへ参戦することもできます。好きなアーティストのライブやフェスも参戦できること間違いなしです!

以上、7階病棟看護師の休日事情でした。いかがでしたか?
仕事を頑張るためにも休日は大切な時間です。それぞれが好きなことを楽しんでいる様子は伝わりましたか?看護師の休日の印象が変わったのではないでしょうか?

◆ 東京ベイ・浦安市川医療センター 看護部

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