【フェロー募集】消化器内科医師(卒後6年目以上)

現在、東京ベイ・浦安市川医療センターでは、消化器内科のフェローを募集しています。
当院では、消化器内科医の必須手技である消化管内視鏡を柱とした、充実したフェローシップ・プログラムをご提供します。
当院では、フェロー1人当たり年間約1,500件の内視鏡検査・治療の経験が可能で、緊急症例も多く、2年間で消化器内視鏡専門医受験資格をクリアする症例経験は、十分に満たすことができます。
また、当院は総合内科を核としたチーム医療を実践しており、総合内科研修医の指導を通じ、一般内科の知識もブラッシュアップしていくことが可能です。

  •  消化器の専門科として幅広い消化器研修をしたい方
  •  サブスペシャリティとして消化器内視鏡を習得したい方

ご興味のある方は、ぜひ見学にお越しください!

■ お問合せ先
東京ベイ・浦安市川医療センター窓口:医局秘書 小野原 宛
所在地:〒279-0001 千葉県浦安市当代島3-4-32
電話番号:047-351-3101(代)
メールアドレス:tokyobay-ikyokuhisho[atmark]jadecom.info
(スパムメール対策のため、[atmark]を@に変えて送信ください。)

消化器内科 フェローシップ・プログラム

目的

  •  内視鏡の基本手技から治療内視鏡(ERCP、ESD)など消化器内視鏡専門医として必要とされる自立した内視鏡手技を取得する
  •  外来・入院の消化器診療において、エビデンスに基づいた消化器病専門医として必要とされる知識・経験を身に着ける
  •  学会・論文発表・若手医師への教育スキルを習得する

対象

  •  消化器の専門科として幅広い消化器研修をしたい方
  •  サブスペシャリティとして消化器内視鏡を習得したい方

期間

原則2年間。希望があれば、集中治療科、総合内科などの各科ローテーションにも対応する。

プログラム内容

消化器内視鏡学会、消化器病学会、胆道学会、消化管学会の認定施設であり、専門医の指導のもと、消化器内科全般の研修を行う。

内視鏡

  • 年間約1500件(上下部消化管内視鏡あわせて)を行う。原則として全例専門医による指導のもとで施行し、適切なフィードバックを受けることができる。
  • 1年目でスクリーニング内視鏡・止血などの緊急内視鏡・EMRの自立、2年間ではESD・ERCP・静脈瘤治療などの高度治療内視鏡も指導医の監督下に自立して施行できるレベルを目指す。
  • 2年間のトレーニングで、消化器内視鏡専門医受験資格をクリアする症例経験は十分に満たすことができる。

総合内科、救急とのコラボレーション

  • 病棟は総合内科が担当しており、消化器フェローはコンサルタントとして役割を果たす。
  • 毎週総合内科レジデントに対する消化器レクチャーを担当する。教えることで、自身の知識を確認することができ、不足している知識に関して、若手総合内科医と一緒に学ぶことができる。急性期病院であり、症例は豊富である。

学術活動

専門医・指導医のサポートのもと、積極的に学会発表・論文の執筆を行う。

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