【出版のお知らせ】腎臓・内分泌・糖尿病内科医長 坂井 正弘医師が編集し、鈴木 利彦医師が監修した『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』が6月8日に刊行されます。

書籍『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の編集と執筆を、腎臓・内分泌・糖尿病内科坂井 正弘医師、監修と執筆を鈴木 利彦医師が行い、日本医事新報社より6月8日に刊行されます。同科の北村 浩一医師吉野 かえで医師遠藤 慶太医師、同科フェローの高野 敬佑医師池田 達弥診療看護師の他、昨年度フェローで卒業生の堀川 武宏医師、東野 誠医師、非常勤の伊藤 慎介医師林野 翔医師も分担執筆しています。さらに、膠原病内科の岩波 慶一医師にも分担執筆いただきました。

以下、編集の坂井 正弘医師の言葉です。

ご縁に恵まれ、蛋白尿・血尿の診かた・考えかたに関する単行本を上梓することができました。
腎臓内科・泌尿器科医が、蛋白尿・血尿をどのように評価し臨床へ応用しているか、をプライマリ・ケアの視点でわかりやすく解説することを目指した一冊です。
内容をベーシック、アドバンスの2つにレベル分けしており、まずはベーシックの部分を通読することで、蛋白尿・血尿の診かた・考えかたの基本となる「型」を身につけることができるよう構成を工夫しています。
本書が、様々な環境で頑張られている医師やスタッフの方々が抱きうる、尿検査、特に蛋白尿・血尿への漠然とした苦手意識の解消に少しでもお役に立てたならば、編者としては望外の喜びです。

腎臓・内分泌・糖尿病内科 坂井 正弘

尿検査、とりわけ蛋白尿・血尿の診かた・考えかたに関して、基本から発展まで含んだ網羅的な内容で、現場の悩みに応えられる実践的な一冊になっています。
医学生や研修医の皆様が基本から実践への学びとして本書をご活用いただけることはもちろんですが、アドバンスな内容を本書内に散りばめることで、日頃から尿検査を実施されることの多いプライマリ・ケア医の先生方にとっても新たな知見の得られるものになっているのではないかと期待しています。

ぜひご一読ください。

【外部リンク】
日本医事新報社
「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた 【電子版付】

下記リンクからも購入可能です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4784993827/

❝出典:「「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた」日本医事新報社❞

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