室長からの言葉

臨床に強い臨床工学技士

東京ベイ・浦安市川医療センターの臨床工学室では「臨床に強い臨床工学技士」を目標に日々業務に励んでいます。臨床工学技士は医師の指示のもと生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業していますが、適切な生命維持管理装置の操作を行うためには相応の医学的知識を持ち、患者さんの状態を把握することが重要と考えています。地域の中核を担う急性期病院であり、各分野での業務量も多く業務時間も不規則なこともありますが、そのぶん非常に重要な役割を果たしています。その中でしっかりと知識と経験を積み、臨床に活かして患者さんへ「質の高い医療」を提供できるような熱意ある臨床工学技士を求めています。
ご興味のある方は是非見学へいらして下さい。

臨床工学室 室長 高橋 裕一

紹介動画

当センター臨床工学室の業務紹介動画です。

勤務体系

  • 勤務時間
    8:30-17:00(休憩45分)
  • 勤務日
    週休2日のシフト制
    ※夜間帯は当直およびオンコール体制
  • 部門
    血液浄化・機器管理・血管造影室・手術室(人工心肺)・内視鏡室
    各部門をローテーションで業務を行う。
    ※キャリアステップ例を参照
  • 室内会議
    2か月に一度全体会議を実施

キャリアステップ例

  • 1年目
    透析室業務
    機器管理業務
  • 2年目
    血管造影室
    急性期血液浄化下半期にはオンコールを持てるようにする。
    この間にも透析室や機器管理の業務も行い修練度を上げる
  • 3年目
    内視鏡室業務
    手術室業務ある程度の専門性を決めていく。
    当直業務開始。

先輩からのメッセージ

所属学会および保有資格

当院では、機器管理をはじめ透析、血管造影、ペースメーカー、内視鏡、人工心肺と様々な業務を行っており、臨床工学技士は日々高度化していく医療を支えるべく情報収集や勉学に励んでいます。各学会からは一定の水準を満たす臨床工学技士に学会認定として認定資格を発行しています。多くは、更新制をとっており新規取得時のみならず継続した知識のアップデートが必要となります。(2022年1月1日時点)

所属学会(重複あり)人数
日本臨床工学技士会15人
千葉県臨床工学技士会15人
日本血液浄化技術学会1人
日本急性血液浄化学会1人
日本心血管インターベンション治療学会1人
日本体外循環技術医学会6人
人工臓器学会5人
日本医療機器学会1人
日本消化器内視鏡学会1人
日本集中治療医学会1人
心筋保護研究会3人
資格人数
認定医療機器管理関連臨床工学技士1人
透析技術認定士8人
透析技能2級検定1人
体外循環技術認定士4人
周術期管理チーム臨床工学技士1人
臨床ME専門認定士1人
消化器内視鏡技師1人
第1種ME実力検定2人
3学会合同呼吸療法認定士6人

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