【2016年12月3日、4日 東京ハートラボ】

田端実(たばた みのる)心臓血管外科部長、柴山謙太郎(しばやまけんたろう)医師、渡辺弘之(わたなべひろゆき)ハートセンター長は、循環器疾患をクロスラーニングで学ぶ東京ハートラボで企画・座長や講師を務めました。第11回目の今回も、盛況の内に終了いたしました。
東京ハートラボはハートチームの醸成に欠かせない体験型講習会です。今年のテーマは僧帽弁逆流。身体所見からMICS(ミックス)や標準的僧帽弁形成術まで、循環器内科、心臓血管外科、麻酔科医師、看護師、診療看護師など 多様な職種が全国から集まり、お互いの立場を越えて学びました。また、Mayo Clinic(メイヨークリニック、米国)からProf.Rick A Nishimura(リック ニシムラ先生)をお招きし、最先端治療や将来展望について熱くディスカッションしました。
http://tokyoheartlab.com

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