救急集中治療科(救急外来部門) 専門研修プログラム

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救急後期研修の特徴

ER型救急として1次から3次までの患者を受け入れています。毎年8000名程度救急搬送患者を診療しています。また、総患者数は約30,000名です。2015年度は8,343台、総患者数23,878名です。変則3交代制で勤務を行い、各勤務帯の診療を経験する事により時間帯による疾患の違いを体験できます。もちろん季節を感じながらシーズンごとに特異的な疾患も数多く経験できます。24時間救急専従スタッフがおり、診療に際しては全例をプレゼンテーションし、指導を受ける事が可能です。実際のローテーションでは以下にある日本専門医機構専門医制度に沿った救急到達目標を到達する事を目的として研修を行い、知識技術だけでなくプロフェッショナリズムやチーム医療など救急医として欠かせない能力を確実に獲得するためのプログラムを策定しております。2016年度は救急科スタッフ7名(うち女性医師1名)、非常勤5名、救急後期研修医16名(女性医師3名)が在籍しています。

プログラム概要・到達目標

週間スケジュール/教育カンファレンス

勤務時間、休日は事前に救急スタッフと相談し決定します。
完全シフト制で、夜勤明けに勤務があることはありません。また、週の労働時間は40時間程度に設定されています(その他カンファレンスや外来研修はあります)
週約2日の休日を確保し、希望の休日が出せます。
週に1回、救急科カンファレンスを行っています。

症候や疾患のレクチャー

レクチャーは2年間で100テーマを設定しています。メイヨークリニックのレクチャープログラムを参考にしています。これにより臨床の経験に知識の肉付けを行い、最新の知識のアップデートを行います。

症例検討

各自が経験した貴重な症例を振り返りながら議論を進めます。英語のスキルを高めるため月に1回は米国人の医師を招いて英語でのディスカッションを行っております。

ジャーナルクラブ

文献の読み方を学び生涯学習につなげるとともに文献検索法なども学びます。

合同カンファレンス

内科外科だけでなく各科と定期的にコミュニケーションをとることにより知識の共有や風通しのよい関係を構築しております。また、他院の救急科とも定期的に合同カンファレンスを開催し同じ志を持っ仲間と密に連携をとります。

シミュレーション

シミュレーション教育の研修を海外で積んだ指導医が4名おり、質の高いシミュレーション教育を受けられる他、指導方法やシナリオ作成など指導医になることを視野にいれたスキルも学ぶこと可能です。

M&M

重要症例を振り返り、チームとしての完成度を高めていきます。

その他

海外から多数医師を招聘し講演などを行っております。(気道管理の大家であるDr.LevitanやHarvardの超音波診断チームのレクチャーを施行しました。その他診断学のDr.Tierneyなど多数の講師を招聘しております)幅広い知識と技能の習得が可能です。また、救急専門医試験やPEERⅧといった問題集にもとりくみます。

Off the job trainingにも力を入れており、3年間でICLSのインストラクターを無理なく取得できる他、BLS、ACLS、JATECの講習には金銭的な補助を行っております。
また、市中病院からも発信できるものがあると考え臨床研究にも力を入れております。本年は海外学会で3演題の発表を行いました。国内学会においても多数の学会にシンポジストとして出席した他、日本救急医学会総会では2年連続後期研修医全員発表、毎年20演題以上を発表しております。そのほとんどが統計解析を交えた研究となっており、統計手法なども学べます。
当然息抜きも必要!!とのことでBBQや屋形船、忘年会新年会、フットサルなども盛んです。


西吾妻福祉病院から伊藤先生を招いてプレBLSOコースを開催

到達目標

日本専門医機構 専門医制度に沿って細かく到達目標を定めています。また、何年次でそれに到達すべきか、して欲しいかを明記しmilestoneの設定もしております。
それと評価方法をまとめたblueprintを作成していますが下記にその中の到達目標を抜粋して示します。

1) 救急科領域専門研修の目標
救急科領域の専門医を目指す専攻医は、3年間の専門研修後には以下の能力を備えた医師となります。(専門研修後の成果)
①様々な傷病、緊急度の救急患者に適切な初期診療を行える。
②複数患者の初期診療に同時に対応でき、優先度を判断できる。
③重症患者への集中治療が行える。
④他の診療科や医療職種と連携・協力し、良好なコミュニケーションのもとで診療を進めることができる。
⑤必要に応じて病院前診療を行える。
⑥病院前救護のメディカルコントロールが行える。
⑦災害医療において、指導的立場を発揮できる。
⑧救急診療に関する教育指導が行える。
⑨救急診療の科学的評価や検証が行える。
⑩プロフェッショナリズムに基づき、最新の標準的知識や技能を継続して修得し、能力を維持できる。
⑪救急患者の受け入れや診療に際して倫理的配慮を行える。
⑫救急患者や救急診療に従事する医療者の安全を確保できる。
以上の知識、技能、態度が備わった救急科専門医が全国に整備され、我が国の救急医療を担えば、病院前から病院内までシームレ標準的医療が、患者の緊急度に応じて迅速かつ安全に供給されます。これによって地域社会にとって不可欠なセーフティーネットが整備されるものとなります。

2) 救急科専門研修の到達目標
専門研修後の成果として掲げた能力を十分に備えるためには、知識・技能、学問的姿勢と医師としての態度など、以下、i~ivを目標とします。

i 専門知識
専攻医は救急科研修カリキュラムに沿って、カリキュラム I からXVまでの領域の専門知識を修得します。知識の要求水準は、研修修了時に単独での診療を可能にすることを基本とするように必修水準と努力水準に分けられます。

ii 専門技能(診察、検査、診断、処置、手術など)
専攻医は救急科研修カリキュラムに沿って、救命処置、診療手順、診断手技、集中治療手技、外科手技などの専門技能を修得する必要があります。また、研修期間中にこれらの技能を独立して実施できるものと、指導医のもとで実施できるものについて広く修得する必要があります。研修カリキュラムの内容は次項に示します。

iii 学問的姿勢
専攻医は科学的思考、課題解決型学習、生涯学習、研究などの技能と態度を修得し、研修期間中に以下に示す学問的姿勢を実践します。
1) 医学、医療の進歩に追随すべく常に自己学習し、新しい知識を修得する。
2) 将来の医療の発展のために基礎研究や臨床研究にも積極的に関わり、カンファレンスに参加してリサーチマインドを涵養する。
3) 常に自分の診療内容を点検し、関連する基礎医学・臨床医学情報を探索し、EBMを実践する。
4) 学会・研究会などに積極的に参加、発表し、論文を執筆する。
5) 外傷登録や心停止登録などの研究に貢献する。

iv 医師としての倫理性と社会性
救急科専門医としての臨床能力(コンピテンシー)には、医師としての基本的診療能力(コアコンピテンシー)と、救急医としての専門知識・技能が含まれます。専攻医は研修期間中に以下のコアコンピテンシーも修得できるように努めます。
1) 患者への接し方に配慮し、患者やメディカルスタッフとのコミュニケーション能力を磨くこと
2) 自立にて、誠実に自律的に医師としての責務を果たし、周囲から信頼されること(プロフェッショナリズム)
3) 診療記録の適確な記載ができること
4) 医の倫理、医療安全等に配慮し、患者中心の医療を実践できること
5) 臨床から学ぶことを通して基礎医学・臨床医学の知識や技能を修得すること
6) チーム医療の一員として行動すること
7) 後輩医師やメディカルスタッフに教育・指導を行うこと

年間カリキュラム(案)

救急室での救急診療(クリティカルケア含む)16~20ヶ月/3年

主な実施場所:東京ベイ・浦安市川医療センター、練馬光が丘病院
※1 毎年必ず救急診療(クリティカルケア含む)を計4ヶ月以上ローテーションします。

過疎地域での救急診療3~4ヶ月間/3年としています。

主な実施場所:千葉中央メディカルセンター、長生病院
※2 各専攻医は、千葉中央メディカルセンターもしくは、長生病院にて3年間で合計3~4ヶ月過疎地域での救急診療を行います。

集中治療部門(外傷研修等も含む)9~11ヶ月/3年

主な実施場所:聖マリアンナ医科大学病院、東京ベイ・浦安市川医療センター
※3 毎年必ず聖マリアンナ医科大学病院に2ヶ月以上ローテーションします。

プレホスピタルケア原則3ヶ月/3年

主な実施場所:君津中央病院
※4 専攻医5名のうち1名のみ5ヶ月可能となります。

大学病院での追加の療集中治療部門(外傷研修等も含む)での研修

主な実施場所:千葉大学医学部附属病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター3ヶ月/3年
※5 専攻医5名のうち2名は卒後5年目に千葉大学医学部附属病院もしくは東京女子医科大学附属八千代医療センターにて3ヶ月追加でローテーション可能です。

・講義は2年単位でスケジュールを作り項目は、ACGME、日本救急医学会ER検討委員会に準拠した別紙による。
*専門医のための手技を達成する。
手技の必要項目については別紙参照。
#年間休暇は、有給休暇10日間、リフレッシュ休暇3日間。
上記のローテーション中に東京ベイ研修委員会との相談で日時を決める。
#4年間の研修を修了した時点で日本救急医学会専門医の受験資格を得ることができる。

目標−経験手技リスト+目標−problem list

救急必要手技リスト

救急後期研修医は下記の手技の経験が必要である。ACGMEに基づいたもので、手技を経験する事により 日本救急医学会専門医取得条件を満たす事が出来る。
手技によりERでは経験困難なものがあるため、他科ローテート中に経験することとする。
各項目、一症例から一例の手技のみ記載が可能 (Case Log)。

a : 必修項目
1. 成人の蘇生対応(低酸素、ショック、不整脈、意識障害など) 50(45)
2. 緊急気管挿管(心肺停止例を除く) 50(35)
3. 成人重症外傷救命処置 35(35)
4. 外傷におけるFAST(Focused Assessment with Sonography for 30Trauma)
5. 胸腔ドレーン挿入 10(10)
6. 脱臼・骨折整復 15(10)
7. 汚染創への創傷処置 20
8. 中毒に対する消化管除染 5
9. 中心静脈カテーテル挿入 30(20)
10. 動脈圧測定カテーテル挿入 10
11. 気管支ファイバースコピー(診断・治療) 3
12. 腰椎穿刺(腰椎麻酔・検案を除く) 20(15)
13. 人工呼吸器管理 10
14. 緊急血液浄化 5
15. 小児の蘇生(不整脈、低酸素、ショック、痙攣など) 15(15)
16. 小児重症外傷救命措置 10(10)
17. 緊急ペーシング(シミュレーションを含む) 6(6)
18. 手技の際の鎮静 15(15)
19. 輪状甲状切開(シミュレーションを含む) 3(3)
20. 心膜穿刺(シミュレーションを含む) 3(3)
21. 経腟分娩 10(10)

( )内の数はACGME基準
初期研修中に経腟分娩を10例経験した者は研修責任者の証明する記録を提出することで21はクリアとする。

b : 準必修項目
1. 気管切開(穿刺法は除く)
2. 同期電気ショック
3. 緊急ペーシング (経皮または頚静脈ペーシング)4 開胸式心臓マッサージ
5. 大動脈遮断用バルーンカテーテル挿入
6. 肺動脈カテーテル挿入
7. PCPS導入・実施
8. IABP導入・実施
9. イレウス管挿入
10. 腹腔穿刺・洗浄
11. 消化管内視鏡
12. SBチューブ挿入
13. 腹腔(膀胱)内圧測定
14. 頭蓋内圧(ICP)測定
15. 筋区画内圧測定
16. 減張切開
17. 緊急IVR
18. 全身麻酔

c : 経験が望ましい項目
1.骨髄輸液路確保
2.ヘルニア・直腸脱整復
3.眼の異物除去
4.異物除去(鼻腔、外耳道、咽頭)5 鼻出血止血
6.嵌頓包茎整復
7.関節穿刺

参照
ACGME Emergency Medcine Guidelines
GUIDELINES FOR PROCEDURES AND RESUSCITATIONS
日本救急医学会専門医制度 規則・細則

東京ベイ 救急研修プログラム冊子v11

救急研修プログラム冊子v11は、以下の関連ファイルを参照ください。

関連ファイル

メッセージ

北米型(ER型)救急の必要性は認知され、欧州のみならず、韓国、オーストラリア 等でも導入されています。日本の救急医療は目覚しい発展を遂げましたが、救急システムの不完全性による悲劇は今も日々おこっています。救急医がまず患者を診療し必要であれば専門医を呼ぶシステムは振り分けのみ、という批判もありますが患者のニーズに対応した専門性が求められる領域です。日本専門医機構 専門医制度・24時間スタッフ救急医による指導の東京ベイ・浦安市川医療センターで一緒に働きませんか?

菅原 誠太郎

皆様、はじめまして。救急集中治療科(救急外来部門)の菅原誠太郎と申します。開院時後期研修1年目として採用され、救急医として勤務しています。
当院の救急プログラムの魅力はいろいろありますが、まずは教育が充実していることだと思います。救急外来部門を中心にICUなどの他科や地域診療などのローテート研修を行います。救急集中治療科(救急外来部門)では、様々なバックグラウンドを持つ指導医の元、日々の診療にあたりながらフィードバックを症例ごとに受け、学習していきます。開院から3年経過し、周囲の救急隊からの信頼も厚くなり、重症症例数も増加してきている印象がありwalk-inの患者さんも含めて、バランスの良い研修ができていると思います。Off-the-jobでは週1回のカンファレンスがあり、レクチャー、ケース、M&M、ジャーナルクラブ、内科・外科・ICUとの合同カンファ、英語のケースディスカッション、シミュレーション教育など様々な方法で最新のエビデンスに基づいた学習、各科とのコンセンサスを得ることができます。また、レジデントは教わるのみならず教える立場にもなります。PGYが進むにつれ、初期研修医や下級生からのコンサルトを受けたり、PGY3からカンファレンスでは、発表担当者になり上級生やスタッフへもプレゼンを行い、教えることで責任も伴い自分自身も学習ができます。さらに、院内ではつねに他科のカンファレンスや院外からの講師を招致した講演会が開催されて参加し、自己研磨することも可能です。
臨床のみならず、研究の教育も受けることができます。救急集中治療科(救急外来部門)では、毎年救急医学会1人最低1演題を目標に、蘇生、外傷などの各研究チームに分かれリサーチを行っています。演題に関しては、各チームに1人ずつのメンターがおりサポート体制も充実しており、自身の臨床疑問を研究に結びつかせる助けとなります。また、日本国内のみならず、SAEMやAHAなどの国際学会に挑戦するものも複数おり、やる気次第では国際学会にチャレンジすることも可能です。
このような恵まれた環境は、他にはないのではないでしょうか?
次に、つながりができることだと思います。救急集中治療科(救急外来部門)では、コンサルトする際や他科のローテート中に、他科のレジデントや他院から短期研修にいらっしゃる医師ともふれあう機会が多くあります。科は違えど、同じようなビジョンを持った医師と触れあうことはとても刺激にもなりますし、一緒に研修を行うことによりかけがえのない仲間にもなります。是非、積極的にコミュニケーションして頂き、良い関係を築き上げて欲しいと思います。また、当院は、前述のように国外も含め外部から多数の講師をお迎えしており、自分次第で各科のエキスパートとコネクションが作ることができます。
最後にオンオフがはっきりしていることだと思います。当院は北米型ER形式をとており、週約40時間の勤務時間が決められております。その他の時間は、外部研修に行ったり、講習会に言ったり、勤務に備えたり、プライベートを充実させたり自由な時間に使えます。救急という立場上、職務中は忙しい時間が多いですが、それを差し引いても恵まれた環境にあると思います。
その他にも特徴を挙げれば、キリがないですが、当院で研修を受けた感想として当院での研修は受けて、損はしないと思います。自分は、環境依存なところがありますが周囲の刺激的な人に囲まれ自分自身の成長が感じられますし、開院後病院が徐々に大きくなっていくのを身近に感じることができます。
このような恵まれた環境で、ちょっと厳しく充実した研修はいかがでしょうか?

有野 聡

私が東京ベイの後期研修を選択した理由は、論文、研究、エビデンスといったアカデミックなことが苦手で、避けたい気持ちでいっぱいだったからです。このまま医師をしていてはいつか大きな壁にぶつかると思い、自分を変えられる場所を後期研修に選択したいと思いました。併せて私は小児救急に興味があったので、子供から大人まで内因性も外因性も、救急車も独歩来院の患者も日常的に診ることができる北米ER型の救急が理想的でした。
東京ベイに来て、診療の仕方や考え方が大きく変わったと自覚しています。論文は抄読会で読まされるものから、知識を得られる教科書のようなものに変わりました。研究は、自分の疑問や興味について突き詰めるツールになると感じています。私はまだ国内学会しか経験していませんが、国際学会で発表している先輩をみても、研究し発表することは自分が興味のある分野で世界を牽引する医師達と繋がり、コミュニケーションを取る機会を与えてくれます。エビデンスは、日々の臨床をすぐに変えてくれるものは実は数少ないですが、「自分の診療が患者さんにとって医学的に正しいものである」と自信を持って判断できる材料になると思っています。経験の浅い医師の判断に自信を与えてくれるとすれば、誰かに言われたからとか、先輩の真似をすることではなく、それはエビデンスではないかと思っています。
東京ベイの救急科での経験は、上記のような期待していた変化以外にも多くの刺激を与えてくれます。私は友人から「考え方が柔軟になった」と言われます。おそらく、日々患者さんの多様な価値観と向き合っているからだと思います。救急の現場では、たくさんの事を天秤にかけながら思考が進んで行きます。例えば患者さんの価値観、家族の思い、医学的な緊急性や妥当性、未診察で待っている患者さんの数、社会的な支援の必要性など。当科の医師達は、一人一人の患者さんと真摯に向き合う医師であるという点で皆共通しています。この環境で一症例一症例を大切に経験することが、医師としてのスキルにとどまらず、人間性の幅も広げてくれると感じています。
救急と一言で言っても、ER型救急、集中治療、外傷外科、generalistとしての基盤、ドクターヘリ等プレホスピタルなど、その内容は様々です。救急科での後期研修を選択する医師の思いも様々だと思います。しかし、目の前の患者さんに最良の医療を提供したいという思いだけは共通しているのではないでしょうか。知識も研究も臨床経験も人間性も、全てそこに繋がるのだと思います。欲張りな向上心を持つ先生と一緒に働けることを切に望んでいます。

お問い合わせ

各種医師研修プログラムについてのお問い合わせはメールにて受け付けております。下記宛にお問い合わせください。

東京ベイ・浦安市川医療センター

診療支援課 研修センター事務担当

Email: tokyobay-kenshu-jimu[atmark]jadecom.info  ([atmark]を@に変えて送信下さい。)

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