救急集中治療科(救急外来部門)

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救急集中治療科(救急外来部門)のご紹介

救急の専門医、医療スタッフが365日24時間います。

症状の程度、科に関わらず、ご相談ください。
トリアージ(重症度判定)を行い、軽症〜重症までスムーズに受け入れます。
徒歩でも、タクシーでも、救急車でも来院された方は全て診ます。
※医師の診察の前に看護師が重症度を判定をしております。重症度によっては診察の順番が変わることがあります。

基本理念
理念に基づく行動方針
救急科の具体的業務
救急科の体制

基本理念

いついかなるときも地域のみなさまに安全で安心な医療を提供することで地域医療に貢献する

理念に基づく行動方針

24時間365日、EBMに基づいた質の保たれた救急診療を地域のすべての患者に提供する
救急科は24時間・365日オープンとしいかなる理由であれ患者搬送要請、診療要請を受け入れる
入院希望の患者さんはできる限りその希望を尊重する
患者さんの権利を最大限尊重する
24・7で初期研修医・後期研修医に十分な教育体制(オフザジョブトレーニングを含めて)を提供する
地域の他の施設、救急隊等と連係する
臨床研究を行うことで救急医療の質を向上し、地域医療に貢献する
地域への救急医療の教育を行うことで地域に貢献する
互いを尊重しやりがい・誇り・責任を個々人がもてる職場を救急科として目指す

救急科の具体的業務

重症度に関係なく診療を希望する患者さんにいつでも対応する
救急外来に来院するすべての患者さんにすみやかにトリアージを行う
重症患者の診断・評価・初期治療を速やかに行う
入院必要性の有無を判断し、患者さんの治療方針や重症度に応じて適切に専門家に紹介する
診断を確定したり、入院の必要性を判断したりするために、救急室にて必要な経過観察や短期入院処置を行う
院内各部署で急変した患者さんの緊急治療を行う
地域医療連携室と協力して地域の医療機関からの紹介・搬送窓口として対応する
救急隊および救急救命士への教育活動を通して地域救急医療システムと連携を深める
地域住民・院内職員に対する救急医療に関する心肺蘇生講習等の啓蒙活動を行う
24時間365日救急分野に関する卒後臨床研修を行う
救急集中治療科(救急外来部門)のプロトコールを作成し、改訂する
各科との診療上の合意文書を作成し、質の保たれた診療を目指す
診療の質に関わるデータを収集し分析適宜公表する検討を検討する
M and M等を行い診療の妥当性、質改善、システム改善につなげる
臨床研究を通じて地域医療に貢献する

救急科の体制

(名称)
救急科を当部門の正式名称とする
英語ではDepartment of Emergency Medicine、略称Emergency Dept(ED)、俗称をERとする
救急科は救急部をメインの業務場所として救急業務を遂行する部署を指す
救急部とは救急車搬送と重症傷病者の診療を行う初療室、部内経過観察スペース、時間外徒歩来院患者さんの診察を行う診療ブースと部外経過観察室を指す。
救急部職員は研修医を含む先住医師、救急部看護スタッフ、看護助手、クラーク、その他の救急部専属職員を指す

(救急部専任職員)
a) 救急科専任医師スタッフ
救急科スタッフ医師は救急科の初期研修医・後期研修医に対する救急部での診療内容・教育に関する全責任を負う
救急科スタッフ医師は研修医の診察したすべての患者についてリビューをする
救急科スタッフ医師は診療がすみやかにおこなわれるように各専門科・病棟担当医と研修医との間のコンサルテーション・診療依頼等に積極的に関与する
救急科スタッフ医師は各科診療科との間の医学その他の業務情報の交換を積極的に行い、救急業務の質を可能な限り維持するように務める。
救急科スタッフ医師は担当臨床分野の、質改善・研究活動を通して救急業務の質の改善に務める

b) 救急部非常勤医師
管理者・院長がみとめた特定の場合において、24時間体制で研修医の診療管理・業務監督を行うために当院救急科の運営方針を理解し実行することができる非常勤医師スタッフを配置することがある。

c) 救急部看護スタッフ
救急部看護スタッフは常に十分な要員で対応しなければならない。とくに夜間の救急部担当看護師は常時最低4名を確保し、経過観察の患者さんが発生した場合に備える。また、看護スタッフは救急部勤務中、他部署の業務を兼任してはならない。
救急部には救急部看護師長を置き、救急部の看護業務の監督・管理を行う。

d) 救急科部長
救急科には院長が指名した救急科部長を一人置く
救急科部長は救急部全スタッフの業務を含む救急部全体の業務監督と管理責任を負う
救急部のすべての施設・設備・機器・薬品の管理をCE室、検査科、放射線科、薬局、支持部等からの支援のもと行い、救急業務を円滑に行うための最終責任を負う

(救急部での診療担当者)
原則として救急部を訪れたすべての患者さんの診療は小児科をのぞき、すべて救急担当医師が行う
救急担当医師は、初期研修医、救急科後期研修医、内科・外科・小児科からのローテーション中の後期研修医からなる
救急診療に従事するものは月別に作成されたシフト表に従って時間ごとに救急部で待機する
救急担当医師が診療を行った結果、患者さんにとって必要と判断された場合、時間にかかわらず各専門医に連絡の上、診療・入院依頼を行う

専攻医(後期研修医)専門研修プログラムのご紹介

救急集中治療科(救急外来部門)の専門研修プログラムはこちらからご覧ください。

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スタッフ紹介

舩越 拓

救急集中治療科
(救急外来部門)
部長
危機管理室
室長

井上 哲也

救急集中治療科
(救急外来部門)
救急研修プログラム統括責任者

髙橋 仁

救急集中治療科
(救急外来部門)
副部長・準プログラムディレクター

本間 洋輔

救急集中治療科
(救急外来部門)
医長・リサーチディレクター

溝辺 倫子

救急集中治療科
(救急外来部門)
医長
危機管理室

沼田 賢治

救急集中治療科
(救急外来部門)
医長

内藤 啓子

救急集中治療科
(救急外来部門)
医員

山形 梨里子

救急集中治療科
(救急外来部門)
医員

福與 裕子

救急集中治療科
(救急外来部門)
フェロー

診療実績

学術業績

施設認定

学会・協議会名施設認定
日本救急医学会救急科専門医指定施設

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