【ご報告】LINC AP todayに循環器内科 仲間医師が紹介されました

当院、循環器内科仲間 達也医師が学会 LINC Asia-Pacificに参加し、公式新聞のLINC Today Asia-Pacificに紹介されました。

仲間医師よりコメント
「2019年3月12日~13日に香港で開催されたLINC Asia Pacific 2019に、ファカルティとして招聘して頂きました。毎年1月にドイツ、ライプチヒで開催される、世界最大の血管内治療のライブコースである、LINC (Leipzig interventional course)関連の、アジアの血管外科医、循環器内科医、放射線科医を対象とした会です。2013年に初めて参加してから、7年。時の流れの早さを感じます。

7年の間に、血管内治療の世界は大きく進歩しました。特に、大腿膝窩動脈(太ももからヒザにかけての動脈)の治療に関しては、有効性の高い新規医療機器(デバイス)が、多数認可されました。その結果、より多くの患者さんが、低侵襲な血管内治療の恩恵を受ける事ができるようになったことは、本当に素晴らしい事だと思います。

今回、そういったデバイスの一つである、薬剤コーティングバルーン(DCB)を有効に使うための治療戦略(Optimal lesion prep before DCB use)について発表し、会期中に配布されるLINC AP Todayにも掲載して頂きました。当院での治療が、世界でも注目される治療であるという証拠かと思います。今後も、世界をリードするような治療を行い、日本へ、世界へ発信していきたいと思います。」

外部リンク LINC Today Asia-Pacific

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